北海道の夏を満喫する旅ブログ

夏の北海道をこよなく愛する放浪系バイク乗りの「北海道オススメスポット集」

【北の大地の「うにパラダイス」】旅人御用達の稚内の人気店「樺太食堂」

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稚内の「うに丼」で有名な食堂

町中が最北端スポットだらけの北海道は稚内「ノシャップ岬」の近くにある「樺太食堂」さんは、旅人御用達の「うにパラダイス」な食堂です。ライダー・チャリダー歓迎!無敵のウニ丼!と、お店自体の主張が激しいので、特に迷わず見つけることが出来ると思います(笑)

そんな樺太食堂の名物はズバリ「うに丼」です、ここに来てうに丼を食べないとか、トイレに行ったのに用を足すのを忘れたと同意です。その証拠に、店内には所狭しと、これでもか!というレベルで、今までここを訪れたお客さんの「うに丼最高」というメッセージタペストリーが貼りまくられています。

ここまで主張が激しいと、逆に気持ちよくなって来ますね。

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存在感抜群の「うに丼」の数々

樺太食堂のメインのメニューは全て「うに尽くし」です!中でも「うにだけうに丼(4536円:以後メニューは全て2017年7月当時)」は樺太食堂の看板メニューです。所狭しと並べられた「うに」は圧巻の一言、ボリュームもかなりあります!

さらに、丼のご飯の上にはもちろん、ご飯とご飯の間に「うに」を入れ込んだ、うに丼ミルフィーユこと「二段式生うに丼」もあります。お値段5400円は勇気がいりますが、僕が訪れた時は結構な割合でオーダーが入っていました。


因みに僕がオーダーしたのは「生うに丼」2484円です(写真参照)うにだけうに丼のミニバージョンといった位置づけでしょうか?それでもかなりのボリュームですし、ご丁寧にイクラまでミックスされています。

何故に「うにだけうに丼」を頼まなかったのか?この日は朝から色々と食べ歩いていたからです(笑)因みにうに丼メニューをオーダーすると、樺太食堂のキャラクターの猫ちゃん(?)の「無敵の生うに丼」ステッカーがもらえますよ。

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味も接客も満足度高し

肝心の「生うに丼のお味ですが、一口食べた瞬間「うまい!」思わず声が出てしまいました。甘くてトロトロのウニ、一瞬で幸せの絶頂に到達します!さらにはイクラとのハーモニーが、もはや芸術の領域!

この時点で「うにだけうに丼」を頼まなかった事を後悔しました(笑)僕の胃袋が全力で、更なる「うに」を欲していたからです!午前中の食べ歩きで、ある程度お腹は満たされていたのですが、それでも美味しくて、あっという間に平らげてしまいました。

噂通り、口コミ通りの満足度の高さに感銘を受けました!うに丼の相場からすると安いものの(都会と比べたら格安)それなりの価格のメニューの数々ですが、悩むのはオーダーの時だけ、一度食べれば「お金払わせて下さい!」と思えます。もちろん僕も、感想をタペストリーに書きましたよ。


そして、ここの食堂のおばちゃん達の接客も素晴らしいです!良い意味で気を使わず、遠からず近からず、それでいて旅人に優しい、居心地の良い雰囲気を作っています。僕のようなツーリングライダーにも凄く理解があります(ライダー・チャリダー歓迎を掲げているだけあります)

唐突な話ですが、個人でビジネスを展開している身からすると、これぞまさにビジネス、商売の基本だと思います!価値(サービスや商品)を提供する側と対価(お金)を払う方、どちらが上でも下でもなく、お互い気持ちよく取引できる関係!そういう意味で非常に勉強になるお店でした、何故人気があるお店なのか分かります。

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樺太食堂
住所:〒097-0026 北海道稚内市ノシャップ2丁目2−6
電話番号:0162-24-3451
営業時間:8:00~日の入り
定休日:不定休
公式HP:まさかの公式HPあり!

 

 

このブログを書いているひと

日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。バイクの旅も、歩きの旅も、海外も好きな無類の旅好きで「何時でも好きな時に旅に出る」ライフスタイルを目指し、日々活動しています。

引きこもりの僕が、バイクを通じて旅に目覚めた話はコチラ

 

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